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外来生物の驚異
特定外来生物の二枚貝・カワヒバリガイが、同県の霞ケ浦湖岸の約半分にまで生息域を広げていると発表した。と毎日新聞でみたのだが、このカワヒバリガイは、在来生物の生息地を奪うほか、フンや死がいなどで雑菌を増やし水質悪化の原因にもなる、また糸を出して石やコンクリートなどに付着する習性があり、管を詰まらせるなどの害を及ぼすそうだ。おそろしい貝だ。外来生物による被害のはなしをよく聞くようになったが、このままいくと数年後の日本の風景というの大きくかわっているのかもしれない。コーヒー好きは、変わらない。タバコは...
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2007/04/13 14:56 |
学校の耐震性
産経新聞で、公立小中学校の施設約13万棟のうち、耐震基準を満たしていない建物が30・2%に上ることが文部科学省の調査で分かった。また未診断が約1万7000棟(13・0%)あり、基準を満たしていない建物はさらに増える可能性が高い。という記事がきになった。記事にもあったが学校は災害時に避難場所として使用される。災害から避難してきた場所が危険だと意味がない、早急になんとかしてほしいものだ。朝、天気予報をチェックするのが日課になっている。それによって洗濯をいつするが決まるからだ。毎日、洗濯をするという人...
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2007/03/30 13:05 |
シミ・シワ
カネボウ製薬、シミとストレスの因果関係を解明というフジサンケイ ビジネスアイの記事があった。それによるとカネボウ製薬が精神的ストレスが強いとシミやシワが多くなるなど、ストレスと肌の状態の因果関係を究明したことを発表したそうだ。そういえば苦労の多い人生をあゆんでいる人のばあい年齢よりふけてみえることが多いきがするが、そういうことなのだろうか。ただ、この研究によると強いストレスのある人でも摂取するものによってその症状を緩和することができるらしい。春分をすぎ、いきなり春らしい陽気になりました。最近の寒...
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2007/03/23 15:28 |
パリの現代芸術?
「落書き王が芸術家に」という記事があった。フランスのはなしなのだが、人目を盗んで落書きをしていた若者がフランスの現代芸術の旗手として注目を集めつつあるというだ。これは、びみょうーなはなしだ。文化通信省が高名な芸術家の作品ばかりの展示をやめ、あえて「街角の芸術家」を起用したそうだが…。この落書きというのは、日本ではかなり問題になっている。アメリカでも数年前にブロークンウィンドウズ理論なるものがでたりして、問題となっていた。それをパリがみとめてしまうとは、微妙なはなしだ。今朝からなんだかあつい。あつ...
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2007/03/15 14:43 |
エゾクロテンのはなし
「エゾクロテン ホテルにひょっこり…宿泊客に人気 北海道」毎日新聞の記事だがこれは見てしまうだろう。写真がついているのだが、たちすがたでカワイイのだ、まるでぬいぐるみのようだ。このエゾクロテンは小鳥用においてある餌をめあてにあらわれるらしい。深い森で暮らし、夜行性で警戒心が強く、ネズミなどの小動物や果実などを食べるそうなのだが、やはり食べるものがあまりないのだろうか、森が住みにくくなっているということなのだろうか。今日はなんだかポカポカしている。こんな日はどこかの縁側で三毛猫がにゅあとないている...
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2007/03/08 14:20 |
ドイツのCO2削減方法
NNAによるとドイツで二酸化炭素(CO2)の地中貯留に関する試験プロジェクトが動きだした。地下700メートルに横たわる多孔質の砂岩層に、1日当たり最大100トンのCO2を注入する計画らしい。この計画に環境保護団体のグリーンピースは批判的なのだそうだ。たしかになんでも地下深くにうめてしまっては、問題解決にはならない気がする。ドイツといえば環境先進国といわれているのに。CO2をなにか利用したりすることはできないのだろうか、まぁできたらすでにやってるか…。いよいよ3月です。3月といえば弥生、弥生の由来...
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2007/03/01 14:01 |
エタノール燃料
フジサンケイビジネスアイによるとブッシュ大統領は1月の一般教書演説で、再生可能・代替燃料の普及目標を2017年時点で350億ガロン(1ガロン=約3・8リットル)とし、エタノールなどの利用促進でガソリン消費量を10年以内に2割削減する方針を打ち出したそうだ。中南米・中東産油国への依存を引き下げ、エネルギー安全保障を強化する政策の一環とみられるらしい。エタノールの原料のひとつトウモロコシは米国で生産できる。世界にエタノール車が増える可能性が高いということになるのか?習慣というのは恐ろしいものです。ま...
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2007/02/22 14:11 |
京都議定書のみなおし
日本にとって不利なめんが多いとされる京都議定書をみなおす動きがあるようだ。産経新聞によると日本が得意とする省エネ技術を指標に加味させ、環境問題をめぐる国際交渉の場で主導権を狙う考えらしい。個人的にそれは必要なことだと思う、そうしなければ必死で省エネ対策にいどみ開発している人たちも報われないのではないか、もっと早くそこにきずけていたらよかったのだろうけれど。環境をめぐるビジネスも加速してきているようだ。そして温暖化は進む一方なのだ。春先というのはこうも天候がころころかわるものなのでしょうか。暑くな...
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2007/02/15 15:38 |
資源管理の強化
2007年度からの水産基本計画のなかで日本の排他的経済水域での資源管理を強化するため、個別漁獲割当制度導入を検討することを明記したそうだ。これはアメリカやノルウェーなどではすでに導入されているのだが、現在の日本はTAC漁獲可能量に達しそうになった時点で操業停止要請するというかたちをとっておりこれには抜け穴が多いため導入が検討されることとなったようだ。大事な資源を守るため世界全体で調整しなければならないはずだがなかなか難しそうだ。今日は、いつもより空が明るい気がします。空気はじめじめせず、乾燥気味...
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2007/02/08 15:12 |
天も地もゴミだらけ
先日中国でおこなわれた弾道ミサイルの衛星破壊実験で無数のデブリが発生した。それにより人工衛星や国際ステーションが危機にさらされている。やはり…という感じだが…。以前見たアニメでデブリ屋というデブリを回収するのを目的とした民間の会社があったのだが、今まさにそういうものが必要なのだと感じた。今回の実験によるもの以外にもデブリというのは結構あるらしい。地上だけでなく空までも、現代はいろんなゴミによる危険にさらされているのだ。最近では1日の気温差が5度くらいあるのも不思議ではないような気がします。まああ...
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2007/02/01 17:01 |